書籍出版

  1. 監訳 野村香織. ファーマコビジランス−論評、そして進展—.じほう.2018年10月
  1. 野村香織. 添付文書の読み方活かし方.じほう. 2018年6月.
  1. 野村香織. 第1章 医薬品におけるファーマコビジランスの概要.株式会社情報機構編.医薬品における製造販売後安全管理対応.2018年7月.東京.株式会社情報機構.
  2. Kaori Nomura* and Brian David Edwards. Chapter 2: Frameworks for evaluating qualitative and quantitative information on adverse drug events throughout development through to marketing. In Molecular Insight of Drug Design. 2018. DOI: 10.5772/intechopen.76331
  3. 野村香織. 第2章 欧州(EMA)でのジェネリック医薬品規制と市場の動き. 株式会社技術情報協会編オーソライズドジェネリック医薬品の採用決定要因と販売戦略. 2016年.東京. 株式会社技術情報協会.
  4. 野村香織. 第5部 第1章 第10節 インターネットによる欧州薬事情報の収集法. 株式会社技術情報協会編;世界への薬事申請書の書き方成功へのバイブル. 2012年.東京.株式会社技術情報協会.
  5. 野村香織. 第9章つかって変なとき. 津谷喜一郎・内田英二監修 くすりをつかう エビデンスをつかう. 2007年. 東京. 中山書店.

*Corresponding author
1,4以外は単著


学会誌 総説・依頼投稿等

  1. 荒川直子, 野村香織*, Catherine Duggan, Ian Bates. 翻訳論文: 日本医薬品情報学会フォーラムからの報告—セルフケアを提供する薬剤師の役割—. 医薬品情報. 2016; 18(3): N1-N8. http://doi.org/10.11256/jjdi.18.N1_1
  2. 野村香織、赤沢学. 疫学女史のPharmacoepidemiology(ファルマコエピデミオロジー)(4)データベースの相違点が医薬品安全性の検討に与える影響−日米の副作用報告データベースを用いて−. 医薬品情報. 2016;18(1):N6-N11.
  3. 赤沢学、野村香織. 日本における副作用情報の収集と活用の動向. 月刊薬事. 2016;58(13):31-38.
  4. 野村香織.副作用モニタリングの仕組み−製薬企業と行政−, Clinical Pharmacist, 2009, 1(6);42-45. メディカ出版
  5. 野村香織.医薬品医療機器情報提供ホームページの役割と今後, 医機連ニュース, 2008 August,No63;30-33. 日本医療機器産業連合会
  6. 野村香織.E2B,M5,Terminology, 医薬品研究, 2008;39(2);83-89.
  7. 野村香織. エビデンスを使う⑧つかって変なとき−ADR/AEレポーティング−. EBMジャーナル. 2006;7(2):80-88.
  8. 野村香織.個別症例安全性報告について(E2B(M)), 医薬品研究, 2005;36(8);347-352.
  9. 野村香織.副作用・感染症情報の電子的収集方法の導入について, 医薬品研究, 2005;34(1);48-52.
  10. 木下江梨子、野村香織.市販直後調査への取り組み状況等について,  医薬品研究 Pharmaceutical Regulatory Science, 2002;33(12);800-803.財団法人公定書協会Societ of Japanese Pharmacopeia.
  11. 杉浦方紀、野村香織.  市販後安全対策業務を通じて見いだされる課題. 医薬品研究. 2002;33(5):351-354.

PharmTech Japan>不定期連載「欧州の市販後薬事規制」野村香織

第12回市販後安全性研究2019年12月号
第11回安全性定期報告2019年9月号
第10回医薬品副作用疑い報告の収集、管理および提出2019年7月
第9回リスク管理体制:リスク管理計画書(RMP)(3)2019年5月
第8回リスク管理体制:リスク管理計画書(RMP)(2)2019年3月
第7回リスク管理体制2019年1月号
第6回ファーマコビジランス内部監査2018年11月号
第5回ファーマコビジランス査察2018年7月号
第4回ファーマコビジランス体制登録原簿2018年5月号
第3回ファーマコビジランス体制その質を担保する体制2018年2月号
第2回欧州GVPの全体像2017年12月号
第1回EMA設立と欧州の法令体系2017年11月号

月刊薬事(1)>連載「深読み添付文書」野村香織

第19回「くすり」としての情報以外に提供されている情報2016年10月号
第18回作用機序と薬理作用と個別化医療2016年9月号
第17回治験と実臨床のギャップを考える――臨床成績2016年8月号
第16回TDMも後発医薬品も薬剤師が活躍――薬物動態2016年7月号
第15回さまざまな「使用上の注意」2016年6月号
第14回小児のくすり2016年5月号
第13回妊婦・授乳婦における薬物治療――治験の限界2016年4月号
第12回高齢者における薬物治療――加齢に伴う機能変化と適正使用2016年3月号
第11回副作用にまつわる情報――つくる,つかう(2)2016年2月号
第10回副作用にまつわる情報――つくる,つかう2016年1月号
第9回薬剤師への期待と医薬品相互作用2015年12月号
第8回投薬後の有害事象を未然に防ぐ 慎重投与・重要な基本的注意2015年11月号
第7回医薬品のベネフィットの最大化のための用量2015年10月号
第6回医薬品の開発戦略と効能・効果2015年9月号
第5回医薬品は“有効成分”と“添加物”でできている2015年8月号
第4回大事なことは冒頭に――警告・禁忌2015年7月号
第3回薬の命名――取り違えを防ぐために2015年6月号
第2回その添付文書は最新ですか?2015年5月号
第1回添付文書ができるまで2015年4月号

<月刊薬事(2)>連載「海外の新薬審査情報を読み解く」野村香織

第27回パリペリドンパルミチン酸エステル(paliperidone palmitate)2014年3月号
第26回デクスラゾキサン(dexrazoxane)2014年2月号
第25回トラスツズマブ エムタンシン(ado-trastuzumab emtansine)2014年1月号
第24回イオフルパン(Ioflupane I 123)2013年12月号
第23回アカンプロサートカルシウム(Acamprosate calcium)2013年11月号
第22回ペルツズマブ(Pertuzumab)2013年10月号
第21回イバンドロン酸ナトリウム(Ibandronate sodium)2013年9月号
第20回アピキサバン(Apixaban)2013年8月号
第19回トファシチニブ(Tofacitinib)2013年7月号
第18回レゴラフェニブ(Regorafenib)2013年6月号
第17回ロチゴチン(Rotigotine)2013年5月号
第16回セルトリズマブ ペゴル(Certolizumab pegol)2013年4月号
第15回アトバコン/プログアニル(Atovaquone/Proguanil)2013年3月号
第14回パゾパニブ(Pazopanib)2013年2月号
第13回カルムスチン(Carmustine)2013年1月号
第12回アフリベルセプト(Aflibercept)2012年12月号
第11回チゲサイクリン(Tigecycline)2012年11月号
第10回リルピビリン(Rilpivirine)2012年10月号
第9回ルビプロストン(Lubiprostone)2012年9月号
第8回ロタウイルスワクチン(Rotavirus Vaccine)2012年8月号
第7回エスゾピクロン(Eszopiclone)2012年7月号
第6回アトバコン(Atovaquone)2012年6月号
第5回リバーロキサバン(Rivaroxaban)2012年5月号
第4回アジルサルタン(Azilsartan)2012年4月号
第3回ホスアプレピタント(Fosaprepitant)2012年3月号
第2回エリブリン(Eribulin)2012年2月号
第1回カナキヌマブ(Canakinumab)2012年1月号

<月刊薬事(3)>連載「英文で読む医薬品安全性報」野村香織

第35回外用剤添付文書の事例――Imiquimod (FDA)2011年11月号
第34回伝統医薬の考え方(WHO)と欧州の承認制度2011年10月号
第33回緊急時におけるインスリンの保管と製品の代替使用(FDA)2011年9月号
第32回生殖と授乳について――データに基づく添付文書の記載2011年8月号
第31回欧州における小児が使用する医薬品に関する調査(EMA)2011年7月号
第30回10歳未満の子どもの誤飲による過量投与の死亡事例(FDA)2011年6月号
第29回医療関連感染の予防と軽減の取り組み(AHRQ)2011年5月号
第28回行動障害のある高齢認知症患者における抗精神病薬使用と死亡との関連について(FDA)2011年4月号
第27回患者や医療関係者が必要としている医薬品の便益と危険性に関する情報2011年3月号
第26回観察データを用いた患者安全および医薬品監視の向上のための手法(AHRQ)2011年2月号
第25回高用量シンバスタチンとミオパチーに関する継続的な安全性評価(FDA)2011年1月号
第24回医薬品・医療機器等安全性情報No. 271(厚生労働省・英訳PMDA)2010年12月号
第23回医療機器安全性情報の取り扱い(英国)2010年11月号
第22回予防可能な副作用:医薬品相互作用(FDA)2010年10月号
第21回後発医薬品の承認と安全対策(EU)2010年9月号
第20回リスクの評価および緩和策(REMS)(米国)2010年8月号
第19回ハイリスク薬による患者被害の防止について(患者安全最優先運動)(英国)2010年7月号
第18回患者の安全に関する手引き(AHRQ)2010年6月号
第17回アレルギー性鼻炎と喘息に与える影響2010年5月号
第16回PK評価における,PGx手法の利用に関するガイドライン作成の構想について(EMA)2010年4月号
第15回Byettaに関する医療従事者向け安全性情報2010年3月号
第14回英国薬剤師の実務2010年2月号
第13回ファーマコビジランスとその活用2010年1月号
第12回外来がん化学療法で発生した相互作用の事例(AHRQ,2009年1月)2009年12月号
第11回FDAによる誤投与に関する情報2009年11月号
第10回パンデミック対応のためのワクチンに関する提案(WHO)2009年10月号
第9回メチルフェニデートパッチ製剤の自主回収(FDA)2009年9月号
第8回感染防止に向けた注射器具取り扱い時の注意喚起(CDC)2009年8月号
第7回FDA諮問委員会における抗うつ薬の安全性評価(2006年)2009年7月号
第6回ハーブ医薬品の適正使用と意識調査(MHRA)2009年6月号
第5回FDA 医療従事者向け情報:ゾニサミド2009年5月号
第4回小児用OTCかぜ薬について(英国)2009年4月号
第3回コクランコラボレーション(http://www.cochrane.org/)による禁煙補助剤に関する報告2009年3月号
第2回FDAによる業者宛の違反警告―その12009年2月号
第1回フェンタニルの過量投与2009年1月号

<月刊薬事(4)>連載「医薬品安全性情報を読み解くためのキーワード」野村香織

第16回呼吸器疾患2008年12月号
第15回イレウス2008年11月号
第14回神経性障害2008年10月号
第13回腎障害2008年9月号
第12回血液障害2008年8月号
第11回副作用の分類2008年7月号
第10回因果関係の評価2008年6月号
第9回因果関係の判定2008年5月号
第8回副作用2008年4月号
第7回審査報告書2008年3月号
第6回専門委員会2008年2月号
第5回薬局方2008年1月号
第4回添付文書情報(3)2007年12月号
第3回添付文書情報(2)2007年11月号
第2回添付文書情報(1)2007年10月号
第1回規制当局2007年9月号

<くすりの適正使用協議会において作成に関わった文書等> 

  1. 降圧剤使用成績調査等データベース 高血圧治療患者の背景分析に関する研究  報告書(2015年3月)
  2. 降圧剤使用成績調査等データベース 使用成績調査等データを用いたデータベース構築研究(2014年3月)
  3. 高脂血症用剤使用成績調査等データベース 使用成績調査等データを用いたデータベース構築研究 報告書(2013年6月)
  4. 診療情報データベースに対する診療医の意識調査 -日本臨床内科医会-(2012年3月)
  5. くすりのしおり®作成基準 内服剤・外用剤・注射剤 第三版(2011年6月)
  6. ベネフィット・リスクマネジメント ベネフィット・リスク評価におけるフレームワークの開発と動向(2011年2月)
  7. ファーマコビジランスにおけるシグナル検出の実践 CIOMS Working Group VIII報告.丸善出版.2011年7月
  8. 診療情報データベースに対する診療医の意識調査(2010年3月)
  9. 降圧剤の使用成績調査データベースの拡張(追補)(2009年12月)
  10. 実例で学ぶ 薬剤疫学の第一歩.丸善出版.2008年10月.
  11. 薬剤疫学セミナー資料 2009~2015年

<日本医師会において作成に関わった文書等>

  1. 超高齢社会におけるかかりつけ医のための適正処方の手引き
    1. 安全な薬物療法 2017年9月
    2. 認知症 2018年5月
    3. 糖尿病 2019年5月
  2. 原子力災害における安定ヨウ素剤服用ガイドライン(2014年3月)
  3. 原子力災害における安定ヨウ素剤服用ガイドブック(2018年2月、2014年3月)
  4. 日本医師会総合政策研究機構 ワーキングペーパー
    1. No.413 製薬企業・医薬品卸・調剤薬局の2017年度決算
    2. No.408 レセプト情報等データベース活用の一例:高齢者医薬品適正使用のためのエビデンスの構築
    3. No.397 調剤報酬の現状について
    4. No.366 薬価算定方式の現状と課題
    5. No.385 製薬企業・医薬品卸・調剤薬局の2016年度決算
    6. No.349 調剤医療費の動向と大手調剤薬局の経営概況
    7. No.328 薬局等でのセルフメディケーションの現状と課題について
      -自己採血検査を中心に-